語学留学したい人に捧げる体験記13 良い語学学校選びのポイント3つ書いてみた

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品川区五反田の英会話クラブETPの留学体験記コーナーです。

 

 

 

今日も、語学留学したい人のために、私の留学経験記を記載して行きます

 

前回

前回は語学学校の日本人の多さにびっくりし、転校をしようと、転校ツアーに参加して事故にあった話でした。

 

 

この辺りの経験を踏まえて、良い語学学校選びとはどういうものか、主観で記載します。

 

良い語学学校選び

(1)日本人が少ない

まずはこちらです。外国で英語を勉強する理由は環境を変えるためです。毎日英語でしか喋ってはいけないから、英語を必死になって勉強するわけです。

 

なので、日本人が多いと、授業後に日本語を喋ってしまいます。

 

自分だけで頑張れると思うのは幻想

これは、自分の努力次第で、がんばれる!と思っている方は甘いと思います。

 

外国で、日本人に囲まれて、英語を喋るというのは、かなり馬鹿らしいと思います。

 

バスの中で頑張れるのは最初だけw

最初は皆、バスの中とか、日本人仲間と一緒になっても英語をしゃべるぞ!とやりますが、

特に長期の滞在、あるいは超短期(1週間くらい)なら、

 

 

そこで頑張る意味あるの?

と感じてしまうのではないかと思います。

 

日本だと逆にいける

逆に、日本で、日本人に英語を喋るのは、れっきとした、英語を勉強するという目的があるので、結構成り立つものです。

(いっぽ、トーキングタイムが終わると日本語になりますがw)

 

 

私はETPでは、時間内は全部英語の空間にしたいなと願っております。
(っていってもちょいちょい日本語混ぜてくる人がいるのは避けられませんが。)

 

 

(2)アクティビティが多い

アクティビティとは、いわゆる課外活動というか、放課後の活動のことです。

授業は、人によりますが、長くても14時くらいには終わったと記憶してます。

1日は長く、その後何するかが問われます。

 

目的が語学の人は授業後暇になる

語学以外の目的がある人は、大丈夫ですが、語学習得がメインの人は、結局のところ暇な時間が増えるだけです。

その間に観光行ったり、日本人仲間とつるんだり・・・って旅行じゃないですか。

 

やはり、学校で知り合った外国人とかと、色々触れ合う機会を自然に作ってくれるアクティビティ活動が定期的にある学校はないより絶対いいと思います。

 

転校前の学校ではアクティビティが少なかった

実は、これ、私の転校後の学校(International House 以下IH)ですごい気にしてた部分です。

転校前の学校、MLIでは、アクティビティ活動はほぼ皆無だったと記憶してます。(たまーにイベントはありましたが。)

 

最初はアクティビティある!って言ってたので、

お、じゃあここにしよう

と思ったのですが、実際入ってみたら授業後は皆、一目散にどっか帰るだけ。

 

もっとやりたいと直訴

なので、直訴しました。

もっとやろうよ〜!と。

そしたら、授業後の映画鑑賞会に始まり、カードゲームやったのかな?とか、近くの山にみんなで行ったりとかして、すごく楽しいし、全部もちろん英語だから良かったと思います。

お、この時はClueというボードゲームをやってたみたいです。書いてて今思い出したので、ETPでも取り入れられるか検討してみます。(ルールとか完全に忘れてるのでw)

 

山行った時の写真もあったので、こんな感じでしたかね。

 

(3)レベル分けが多岐にわたる

小さい学校では、レベル分けが少なかったりします。

正直、自分のレベルに合ってない授業を毎日毎日受け続けるのは苦痛でしかないです。

 

最初は謙虚になるが、毎日だとマジ苦痛

最初は、自分の実力が劣ってるからとか謙虚になれますが、数ヶ月単位にわたると、正直苦痛です。

外でたら、リアルな英語に打ちのめされ、学校では授業についていけず・・・これではストレスが溜まってしまいます。

 

簡単な授業が良いと言っているのではなく、できるかぎり自分にあった難易度が良いということです。

 

IHで実際に苦痛だったので・・・

これも、IHで実際にあったことです。

3段階くらいしかレベル分けがなくて、一番上に配置されちゃったのですが、結構毎日辛かったので、やはり、管理してる先生に直訴しました。

辛いんで、LV下げさせてくれ

と。

 

渋る先生・・・その後の全校集会でシステム変わる

そしたら、先生は、おそらく、

耐えてこそ実力が上がるんだ!

という考えだったようで、最初は渋られてたのですが、

 

何度か言ってたら、ある日、全員集合!ってことで一箇所に集められて、全校集会になりました。

 

LV分け、というかうちの学校のシステム変えるから!

 

とのことで、授業スタイルとかが全体的に全部変わって、かなりやりやすくなったと記憶してます。

 

ライティングやらせてくれといったらやらせてくれた

その時は、確か、文法とか問題文とくのしんどいけど、

毎日、エッセーとか書いて、ライティングやったほうが効果多分あるから、そういうのやってくれ!

 

とか言いまくってたら、ライティングの授業とか作ってくれたりした記憶があります。

IHはちっちゃい学校だったので、結構融通が効いたんです。

 

 

 

ちなみに、個人的に、ライティングは私は英語勉強にお勧めしますよ。特に、初心者ほど効果あるんじゃないかと思います。

 

MLIでは困った感はあんまなかった

逆に、MLIに通ってた時は、LVで困ったなという思いはなかったです。

人数も多かったし、大勢の中の一人という感じで、わかんなくてもなんとなく授業が進む、大学の授業みたいなイメージだったので。

 

国や場所でバラ付きがでる

そして、(1)〜(3)全体を通して言えるのですが、行く国・場所で、どうしてもこれらの要素にばらつきがでます。

そもそも、ロサンゼルスで日本人が激少ない学校を期待するのは酷だったのです。

 

4割日本人は覚悟かな

転校先のIHでも、4割くらいは日本人いたかな。

4割日本人、3割韓国人、3割その他

みたいな印象でした。

 

時期にもよる

あとは、時期にもよります。

大学生が夏休み、春休みという時は、短期留学者が多来るので、普段少ない学校でも日本人比率が急に上がったりします。

 

逆に、年末の冬休みなんかは、誰も来なくなるので、いい感じの人数で固定されたりとかあります。

 

年末は固定メンバーで楽しかった記憶

MLIでも、最初は15人くらいのクラスが、年末は、7人とか、そんな感じだったような気がします。

 

人数や人種割合が変われば、授業の進め方も変わる可能性があり、人数多ければ、多少難しい授業でも気にならなかったりしますが、

人数少ないと、ダイレクトに自分にのしかかってきたりします。

 

ぬるい環境は初心者に優しいとも言えなくもない

そういう意味では、ロサンゼルスはあまりいい環境とは言えませんでしたが、逆に言えば初心者に優しいとも言えなくもないです。

MLIなんかは、日本人比率多くて、最初はがっかりでしたが、最後の方の居心地の良さはすごかったw

 

もはや、日本を超えた日本だったので、皆仲良いし、何か辛いこと、困ったことがあっても日本人仲間が多く安心です。

 

転校して良かった

しかし、私は転校したことは非常に良かったと思ってます。

MLIで日本環境づけなのは、楽でいいのですが、やはり、外国人の友達が作りづらい。

私の場合、主な外人の友達は、ホストファミリーの家のルームメイトでした。

 

外人との付き合いと、日本人との付き合いとは結構違う気がする

一方でIH入ってからは、外人の友達たくさんできたので、思い出の質がちょっと変わったかなと思います。

 

まとめ

一つまとめとして思うのは、外国に行く理由は環境を良くするためなので、ある程度、英語勉強に良い環境である学校をチョイスするのは必要なことなのではないかと思います。

 

長くなってきたので、とりあえず、今回はこの辺で、次回は、学校での思い出的なところを思い出せればと思ってます。

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