文法

発音の前にplansとa planの違いがスッキリした気がするので共有してみる。

品川区五反田の英会話クラブETPの発音向上委員会!

 

 

 

 

1.a plan VS plans について判明事項

ということで、今日も発音に関して勉強しようと思いますが、ネイティブに聞いていた昨日の疑問が帰ってきて、結構納得できたので、先にそれを共有し、

 

2.発音分析

そのあと、その中から発音の課題を一つ見つけて、それを考えて行くという流れにしたいと思います。

 

a plan VS plans から説明します。

まず、plans と a plan について。

こちらの内容に対する疑問ですね。

どうしてそう思うのか?って所。

 

予定=plans 計画=a planと覚えても使い分けできるか自信ない

単純に 予定=plans 計画=a plan と覚えてしまうと、自分で分けて使えなくなってしまう気がします。

だって、そもそも予定と計画ってそんなに違うの?って思ったからです。

 

こう言ったっていいじゃん?

別に、ちょっと変には感じるけど、こう言ったっていいじゃないですか?

今週末の予定ある?

今週末の計画ある?

 

昨日の経緯:昨日は英英辞書、国語辞書で検討するも納得できず

で、昨日は、辞書引いて予定と計画の違いを考察しては見たものの、あまり見出せず、使う場面で決まるんじゃない?と思ってしまったわけです。

会社だと計画

会社で大きな予定について話す時は計画

例 3カ年計画、3カ年予定 とは言わない けど、意味は通るよね

みたいな。

 

日常会話だと予定

一方、日常的な会話だと

例 明日の予定は? は言うけど、 明日の計画は? とはあまり言わない。

みたいな。

 

なぜ予定が一個でもplans?

だから、どうして、a planだと計画で plans だと予定ということになっているのか。

ましてや、予定が一個しかなくてもplansと表現すると別のページには書いてあったくらいなので、
(確かに、予定が一個ならa planでも良さそうだしね)

気になっていたわけです。

 

まずはネイティブの回答

まずは、直球でネイティブの回答をそのまま貼り付けます。

一応、前提として、どうしてそうなのか?って聞いても知らん!って言われるかなと思ったから、
二つの言葉は、どういう違いで感じますか?
って聞きました。

plans と a planって、どういう違い感じますか?に対する回答

※赤字は私が書いた日本語です

I have a plan for this weekend. と言った場合

I have in mind a list of actions I intend to perform this weekend, and the order in which I will do them.
私には、1組の今週末にしようと思っている行動だと思います。それとしようと思ってる順番。

Example: First I will go to the lumber store. At the lumber store I will buy some boards and nails. Then I will bring them home and build a bookcase.
例 まず、木材屋に行って、そこで、板と釘を書います。で、それを家に持って帰り、本ケースを作ります。

I have plans for this weekend. と言った場合

I have a general idea about what activities I will engage in this weekend.
私には、今週末参加する行動について一般的なアイデアを思います。

Examples:
I have been invited to a party, and I intend to go to it.
例えば、パーティーに招待されてて、それに行くつもり。

I intend to go to the beach and spend some time there swimming and lying in the sun.
浜辺に行くつもりで、そこで時間を過ごして、泳いだり寝たりします。

 

別に、それなら両方予定って言ってもよくないですか?

つまーり、私に言わせれば、両方とも今週末の「予定」と行っても差し支えないんじゃないかと思うんですね。

ただ、a planの場合は、順番とか決まってて具体的。

plansだと、やることが決まってはいるものの、大まかで、結構ざっくりだと。

 

a plan=具体的 plans=ざっくり

だから、もし、今週末にa planありますか?

って言われると、上記の例くらいの具体的な物が決まってないといけないから、そんなのはない って話になるんだと思う。

聞きたいのはあくまでも、ざっくりした予定。

 

綿密な予定(a plan)はありますか?って聞くのは変ってことか

つまり、言い換えると、今週末に念入りに順番とかまでみっちり決めた具体的にやろうと思ってること(=それが日本語で言う計画?)ありますか?

って聞かれたら、

え?そんな綿密なものはないよ ってなる。

 

ざっくり予定(plans)はありますか?はしっくりくる

でも「plansありますか?」は、今週末にざっくりとやろうと思ってること(=予定?)ありますか?

という意味になるから、週末の予定を聞くって場面に置いてはぴったりになるから、この表現じゃないと変だと言うことになる。

 

私の冠詞理解不足より、良いアドバイスもらえた

そして、たまたま私の理解不足により、ネイティブへの質問文に入れてしまったこれが、さらに理解を向上するヒントをくれました。

 

私は、質問で

I like a dog も I like dogsも似たような感じで両方言えるけど、なんで I have a plan と I have plansとは言えないの?

って聞きました。

 

そしたら、I like a dog と I like dogs は全然意味が違う と突っ込まれまして、それがこれ。

I like a dog — there is a specific dog who I like, but the person you are talking to doesn’t know which one you are talking about. 好きな犬がいる
I like a dog は 特定の好きな犬がいることを意味する。でも、あなたが話しかけている相手は、その犬を知らない。

I like dogs — I like most dogs that I come into contact with. Whenever I meet a dog, I usually like it. (普通)犬が好きだ
I like dogs は 私がほとんどの犬達を好きだと言うことです。犬に会った時はいつでも、いつも私は犬が好きなんです。

と説明してくれました。
(上記の黒字の日本語はネイティブが書いてくれたので、この人日本語喋れんのかな?)

 

a dog=特定の一匹だった

冠詞の本、私いくつか読んだ割には、理解不足で恥ずかしいのですが、
a dogは、特定の1匹を指していたんですね!
(そういうのは特定だからtheかと思ってた。)

特定の犬だけど、相手はしらない = a dog
特定の犬で、相手も知ってる = the dog
犬全体(一般的に犬と言う時) = dogs

ということですね。

 

てことは、planで置き換えるとこう捉えるか

そこから考えて行くと

特定の予定だけど、相手はしらない = a plan
特定の予定で、相手は知ってる = the plan
予定全体(一般的に予定と言う時) = plans

と、考えても良さそうです。

 

今までの情報を整理すると

これと先ほどの情報を合わせると、

先ほど、下記のように解釈しましたが、

Do you have a plan for this weekend ? = 今週末に念入りに順番とかまでみっちり決めた具体的にやろうと思ってること(=それが日本語で言う計画?)ありますか?

Do you have plans for this weekend ? = 今週末にざっくりとやろうと思ってること(=予定?)ありますか?

 

下記の方が、後々の使い分けに良さそうでは?

Do you have a plan for this weekend ? = 今週末に特定の予定(だけど質問者は知らない)はありますか?

Do you have plans for this weekend ? = 今週末に予定(一般的な意味での)はありますか?

と捉えれば、どうでしょう?

 

 

a plan=特定の予定=念入りに順番とかまでみっちり決めた具体的にやろうと思ってる(計画)

plans=一般的な意味での予定=予定

と解釈できるわけです。

 

一般的?がどこまでかって問題はありそうですが(汗)

 

綿密に予定を決めているわけではないから一般的と捉えればOKかな。

まあ、今夜予定ある?
に対して
今夜予定ある(友達と飲み行く)よ

という予定は、そこまで綿密に予定を決めているわけではないから一般的と考えれば良さそうで、
(きっと、もし綿密に決まってたら、シリアスのニュアンスが出ると言うわけです。

 

もし、銀行強盗の予定だったら、綿密なはずだからa plan かも。

今夜銀行強盗する予定がある と言う場合は、きっと手はずが整ってないとできないので、a planに該当するんじゃないかと思うんです。
今夜予定ある(銀行強盗しにいく手はずがもう決まっててあるのよ)よ

だと、その場合は日本語的にも「予定」の枠を超えて「計画」と表現できそうなものです。
今夜銀行強盗の計画がある と。

 

plan という言葉は 日本語の予定と計画を両方含んだ言葉であり、冠詞の有無と複数形でその違いを表す。

と考えれば良さそうです。

 

つまり、こういうニュアンスが冠詞のあるなしで出るということでは?

だから、

今夜予定がある?

の回答で

I have plans tonight だと、
一般的にざっくり予定があるんだな
と言う風に感じるし、

I have a plan tonight だと、
「おお!こいつ、何か企んでるな!」
みたいなニュアンスに感じるから、

 

Do you have plans tonight と一般的なシチュエーションでは言う!

と私は勝手に納得しました!

 

週末の予定聞くレベルでa planと言うと、企んでんなこいつと思われるはず

これを週末の予定聞くレベルで

Do you have a plan tonight? と聞くと

今夜、どんな綿密な予定あるの?

みたいな感じになる ということかと。

 

どうかな???

 

予定が複数あってもなぜplansなのかの理由

なぜ予定が複数あっても、plansなのかの説明も一応ついてるし。
(一般的な意味を指す場合はdogsなので、それと同じ意図の複数形だから)

 

まとめ

私が納得したかった
plans = 予定
a plan = 計画

とそれだけで覚えると、うまく使い分けられそうにないけど
なぜ同じplanなのに、差が出るのか?
という観点

その答えは
dogの時と一緒で
a plan = 特定のplan
plans = 一般的なplan

を指すから
ということでした!

余談の感想

(英英辞書でいう
1.intention
something that you intend to do or achieve

は 複数形の時の意味で
2.arrangement
a set of things to do in order to achieve something, especially one that has been considered in

は、a の時の意味なんだろうけど、

1.intention (a + plan では決して意味しない)
とか書いておいてはくれないものなのだろうか・・・まあ、そこまでやりだすと大変すぎるのかな。

でも、仮説として、説明の最初に a 〜ってあるのは、aと共に使う意味で、aがない奴は、複数形などで使うやつと見たね。
1.intention は 「a something」とは言ってないし、3以降もaがついてる説明の例文

3.map
a detailed map of a building, town, etc.
a plan of the museum

4.drawing
[usually plural] plan (for/of something) (specialist) a detailed drawing of a machine, building, etc. that shows its size, shape and measurements
The architect is drawing up plans for the new offices.

参照こちら

を見る限り、そのように対応しているからね。

 

今日の発音はintention

ということで、1日1発音を取り上げようと思いまして、今日は・・・カタカナで喋りがちと思ったのは、
intention
かな。

つい、インテンションって普通に言っちゃうよね。

アクセントの場所

まず、アクセント。

インテンション
インテンション
インテンション

と可能性としては3パターン考えられるよね。

とりあえず辞書チェック

まー、でも真ん中っぽいよね。
と推測後チェック。

intention

/ inténʃən /
【カナ】インテンション【変化】《複》intentions【分節】in・ten・tion【レベル】3
名-1~する意図[意思]があること◆intentが計画的で強い意図を表し、硬い表現なのに対し、intentionは意図を表す一般的な言葉。
・That’s not my intention at all. 私にはそんなつもりは全くない。
名-2〔考えている〕目的、腹づもり◆通例、intentions
・What are your real intentions? 実のところどうするつもりだ?
名-3《intentions》〈やや古〉結婚の意思
名-4《哲学》志向
名-5《医》〔傷の〕治癒

/ intnʃən /

はい、正解!真ん中ですね!
インテーンション くらいの気持ちで行こうかなと。
でも、発音例(weblio辞書のmp3音声)を聞く限り、ちょっとこのカタカナ表記ではやりすぎ感が。

パターン3です

ちなみに、これは昨日の

パターン3:以下で終わるのは2つ目の最後の音節
-sion
-tion
-cian

に該当するので、2つ目の最後の音節ということで当てはまってますね。

 

発音例では音の高さに注目が行くかな

なんか今日はアクセントの部分は音を長く、強くだけじゃなくて、高音にする必要があるという教訓をえた気がします。

単に、強くいうだけなら、やっぱりこの単語はカタカナっぽい発音になりがち。
イメージとしてはこんな感じ。これはただ、真ん中を強く言った時の雰囲気。

■動画の意味

しかし音を高くして、その後より低くすると例の発音に近く気がする。

とか思って見たけど、この単語の場合は、どちらかというと、

intén は 割とカタカナの「インテン」に近いからあんまり差が出なくて

ʃən を「ション」って言っちゃうとカタカナで 空気の音で 「シュン」みたいな感じで出せれば、それっぽくなるのかな?

あまり、今回の単語はアクセント等よりも、個々の発音記号の方が正しい発音になるには重要な気がしました。

本日はこんな感じで!

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that if についての考察(5) かなり満足行く回答いただけました

品川区五反田の英会話クラブETPの文法チェックの回です
昨日の疑問点にさらに答えが返って来たので共有します。

 

<この疑問の過去記事>

 

疑問の元となった文章について。

事の発端は、ある文章にネイティブから添削を受けましたが、その理由が不明でした。

How do you think that if  would you compare the current computer with/to the previous computers?

Did you enter start with a new company? How do you think that if  would you compare it with/to the previous company?

Oh, did you go to a Meetup? How do you think that if would you compare it with/to an English club?

 

ということで、 How do you think that if は全部× で How would you にしろと添削されてしまいました。

 

前回までのまとめ

だったら、この2つの文、どうやって繋げたら良いんですか? と。

How do you think
+
if you compare with the previous company

 

んで回答は

How do you think that it compares to the previous company?

If you compare this with the previous company, how do you think that it compares?

じゃないかと。

 

 

そして彼女は言ってました。

It just doesn’t make sense to include “if you compare” as part of the indirect speech.

if you compareが間接話法として、含まれるのは、おかしいのです。

と。

 

今回の質問

なるほど、だとすると、私がそもそもthat ifを使い始める前に確認したこの文章はなんだったの?

と言うものです。

 

この例文は例外なの?

これは、私が作ったわけでもなく、例文としてネットにありましたので、それを参考にthat ifいけるな!と思ったわけです。

※そのくだりは、こちらに書きました。

仮定法

She said that if she had enough money, she could buy a new dress.(もしもお金がたくさんあれば新しいドレスが買えるのに、と彼女は言った。)

引用:https://english-hacker.jp/1099/

このサイトには仮定法としての説明で書いてあります。

 

仮定法だからOKなのか?と聞いてみた

そこで、質問してみました。

仮定法だったら、that if 行けるのか?と。

通常のもし〜という条件文のif じゃなくて、仮定法としてif だったら行けるのでは?と。

 

で仮定法なら大丈夫なのか?と聞いて見ました。

すると、詳細に帰ってきました。

 

簡単に言うと独立文が必要

読むのが面倒な人に簡潔に先に言うと

「従属節が2つだったからダメだったのだ。片方を独立文にせよ!」

とのこと。

 

詳細

Sorry, I didn’t really explain it well! It is okay to have an “if-clause” within indirect speech. The problem with your example sentence is that it did not have an independent clause.

ごめん、うまく説明できてなかった。if節は間接話法でも使えます。問題だったのは独立節がなかったことなのです。

“How do you think that” – Adverbial phrase (dependent)
“If you compare with the previous company” – Conditional clause (dependent)

“How do you think that” ← 副詞句 (従属節)
“If you compare with the previous company”← 条件節 (従属節)

By “dependent” I mean that neither of these is a complete sentence by itself. Two dependent clauses put together cannot make a complete sentence.

従属節はどちらも、それ自身で文章を完了できません。2つの従属節を2つ繋げたものは、文章を完了させません。

In my version I changed the clause to be independent:

私の作った文章は、節を独立節に変えました。

“How do you think that” – Adverbial phrase (dependent)
“It compares to the previous company” – Independent clause –> This is a complete sentence with the subject “it” and verb “compares.”

“How do you think that” ← 副詞句 (従属節)
“It compares to the previous company” ← 独立節 –> これは、主語itと動詞comparesが使われており、完了した文章です。

(Technically “to/with the previous company” is a separate, dependent prepositional phrase but I am calling it all one phrase to simplify.)

細かく言うと”to/with the previous company”の部分は、分かれている、従属前置詞句?なのですが、話をわかりやすくするために、一つの句としました。

Or:
“If you compare this with the previous company” – Conditional clause (dependent)
“How do you think that” – Adverbial phrase (dependent)
“It compares” – Independent clause / complete sentence

もしくは
“If you compare this with the previous company” ← 条件句 (従属節)
“How do you think that” ← 副詞句 (従属節)
“It compares” ← 独立句 / 完了した文章

That’s why this example also works:
“She said that” – Adverbial phrase (dependent)
“If she had enough money” – Conditional clause (dependent)
“She could buy a new dress” – Independent clause / complete sentence

なので、この例文も大丈夫なんです。
“She said that” ← 副詞句 (従属節)
“If she had enough money”← 条件句 (従属節)
“She could buy a new dress”← 独立句 / 完了した文章

It is possible in your first example to put an “if” clause within the indirect speech, as long as there is also an independent clause (the result of the condition). Like, “How do you think that the company looks if you compare it to the previous company?”

あなたの最初の例文も、if句が間接話法として置かれても大丈夫なのです。ただし、独立句がなきゃだめですが。
例えば、”How do you think that the company looks if you compare it to the previous company?”みたいに。

“How do you think that” – Adverbial phrase (dependent)
“The company looks” – Independent clause / complete sentence
“If you compare it to the previous company” – Conditional clause (dependent)

“How do you think that”← 副詞句 (従属節)
“The company looks”← 独立句 / 完了した文章
“If you compare it to the previous company”← 条件句 (従属節)

It still does not sound right to put the “if-clause” at the beginning of the indirect speech, though. Maybe it’s grammatically okay, but it’s too complicated to understand.

if句を間接話法の最初に置くのは、やっぱり変な感じに聞こえますが、だけども、多分、文法的にはOKです。でも、理解するのにややこしいくなると思います。

とまあ、長文いただきまして、誠にありがたい限りでした。

 

めちゃめちゃわかりやすい

なるほど、めちゃめちゃ納得です。

やはり、that ifは単純にダメだ!と言われるのと、何がダメかを言われるのとでは、この後の英語を使って行く上で全然違うと思いまして、聞いてよかったなと思いました。

 

理由があれば自分で応用できる

このルールを守れば、私は 間接話法 でもif を使っていいんだと思えるし、理解が足りなかったのは、こうした条件文の時の、independent clauseやdependent clauseに対する理解なんだ!とはっきりしました。

 

すっきりしました。役にたったかな?

とまあ、こんな感じで、この疑問に対する謎は自分としては解けたのですが、皆様はいかがでしたでしょうか?

次回から、また留学体験記を記載したいと思います!

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that if についての考察(4) 納得感が増してきた回答いただけました

品川区五反田の英会話クラブETPの文法チェックの回です

 

 

昨日の疑問点に答えが返って来たので共有します。

 

<この疑問の過去記事>

 

疑問の元となった文章について。

事の発端は、ある文章にネイティブから添削を受けましたが、その理由が不明でした。

How do you think that if  would you compare the current computer with/to the previous computers?

Did you enter start with a new company? How do you think that if  would you compare it with/to the previous company?

Oh, did you go to a Meetup? How do you think that if would you compare it with/to an English club?

 

ということで、 How do you think that if は全部× で How would you にしろと添削されてしまいました。

 

結局?

前回までの結論としてまとめると

  1. how do you think that if は変だから使っちゃいかん
  2. とりあえず、if 以下にくる文章で言いたいことを直接聞け!

ということでした。

 

これでもいいけど、やりたいことが解決できてない

もちろん、これでもいいんです。いいんですが、「変だからだめ!」では、私の場合、同じミスを繰り返すと思うんです。

だって、(もちろん、良いプロセスとは思ってませんが)

 

「もし○○と比べたら、どう思う?」

と日本語で

 

 

聞きたい時があるのに、

 

「どう比べました?」

 

と言い方をとっさに変えるのは至難の技だと思うからです。

 

 

なので、また別の人になるべく自分の疑問が解決するような観点で質問してみました。

 

2つの文章どうつなげるか?と聞いてみた

この2つ、どうやって繋げたら良いんですか? と。

How do you think
+
if you compare with the previous company

 

私は、間接話法が使いたかったのです

私は、この文章が意味する所の英文が作りたいんじゃなくて、この2つの言いたいことを間接話法で作りたかった。

だけど、that ifはダメだという。

 

 

じゃあどうすんの?と聞いた時提示されたのが、

直接話法(How would you compare the current computer with/to the previous computers?)でした。

 

 

しかし、それでは、私の血肉には残念ながらならないのです。

 

そしていただいた回答

そして、回答別の人ですが、ネイティブより、いただけました。

“How do you think that it compares to the previous company?”

↑作ってくれた例文 その1 if を抜いた形

To add “if you compare,” it has to be a separate dependent phrase:

if you compareを加えるためには、別の独立したフレーズじゃないといけません。

“If you compare this with the previous company, how do you think that it compares?”

↑作ってくれた例文 その2 if文章を先に記載

(It doesn’t really sound right to use “compare” twice, but grammatically it makes sense.)

(compareが2回くるのは、変な感じですが、でも、文法的にはあってる。)

It just doesn’t make sense to include “if you compare” as part of the indirect speech.

if you compareが間接話法として、含まれるのは、おかしいのです。

 

ほほう、なるほど!

 

If と先に言って、独立文とすべし!

もし、if you 〜とどうしてもいいたい、私の発想の場合は、先に言えば良しと言うことですね。

そうすれば、独立した文章という扱いになるからOKだと。

 

 

そして、おそらくなんですが、this が入ることによって、独立した文章として成立すると。

“If you compare this with the previous company, how do you think that it compares?”

 

 

私の作った分は、「もし、前の会社と(今の会社を)比べたら、どう思う?」という日本語を英訳する形だったので、

How do you think that if you compare ●●● to the previous company

あえて、●●● の箇所を書かない作戦にでてたのですが、多分、それだと文章がなりたたないのかな?

 

 

なんか、こうなってくると、他動詞とか自動詞とか、もう1回勉強しなくちゃって感じになってきますね。

 

今回の収穫

・if の文章を繋げたい時、if を抜いてthat で繋げる作戦OK

・if の文章を繋げたい時、先にifを持ってきて、その文章に how do you ….? を繋げる感じ。

 

かな。個人的には、今回の回答の方が、しっくりきました。

続きです that if についての考察(5) かなり満足行く回答いただけました

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that if についての考察(3) またも回答もらったので再度シェアします

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昨日の疑問点に答えが返って来たので共有します。

 

<この疑問の過去記事>

 

昨日の文章について。

昨日の文章にネイティブから添削を受けましたが、その理由が不明でした。

How do you think that if  would you compare the current computer with/to the previous computers?

Did you enter start with a new company? How do you think that if  would you compare it with/to the previous company?

Oh, did you go to a Meetup? How do you think that if would you compare it with/to an English club?

 

ということで、 How do you think that if は全部× で How would you にしろと添削されてしまいました。

 

昨日の時点での添削理由(想定)

昨日の時点では、添削理由が、

「How do you think の後が、比較の文章だからだめだ!」

とネイティブが説明しているように私は解釈したのですが、

 

違ってたっぽい。再度聞いてみた

どうも違ってたみたいです。

私は、この後、それを確認するために、

じゃあ、この文章は比較じゃないから、これならOKですか?

How do you think that if I buy the expensive ticket for you?

と質問してみました。

 

回答 そもそもそんな言い方言わねーよ

すると、

No, generally speaking “how do you think..” is not followed by “..that if…”

いや、一般的には、how do you think..の後にthat ifは来ないんです。

Your sample sentence is wrong for grammatical reasons.

君の例文は、文法的に間違いです。

Perhaps you are trying to ask;

多分、こう言いたいんだよね?

“what do you think of me buying the expensive ticket for you?”

僕が高価なチケットを買うことをどう思う?

Your sentence should probably start with “what” instead of “how”.

君の文章は、How で始める代わりに、Whatで始めるべきだ。

The word “that” is not generally used in this sort of basic question.

that はこの種類のベーシック質問では使われないのです。

なら、最初からそう言ってくれ〜 と若干思いましたが、理由はよくわかりませんが、とにかく、

How do you thinkの後には、that ifは使えない!

ということで、それはそれで、了解という感じですね。

 

whatで始めるhowで始めるは違う次元の話では?

ただ、それとwhat で始める、howで始めるの違いがよくわからないという新たな疑問が(笑)

だってきっと、What do you thinkってしたら、that ifは使えないんでしょ??

 

多分、ネイティブがいいたいのはこれだ

とまあ、きっとネイティブがいいたいのは、

私は:How do you think = どう思う?

って意味で使ってたけど、多分そうじゃないってことを言いたいのかも。

What do you think = 何を思う?

 

うーん、日本語的にはどっちでも良い気がするけど、英語だとどういう意味として捉えられるのかが、知りたいところですが、

それは、今回の話とは関係ないということで。

 

とりあえず、このような文章作りたいときは、いちいちどう思う?って聞くな!

取り急ぎ、このような文章を使いたいときには、暫定処置としては

 

How do you think that if  would you compare the current computer with/to the previous computers?

 

もし○○を比較したら、どう思う? と言いたい。

言いたいときは、このthat ifだと変になる。

なので、どう比較する?といちいち「思う」を入れるな!

って所なのかな。

 

 

とまあ、今回はそんな感じです。

良いアイデア・考え方・解釈あったら、誰か教えてくださいませ。

 

続き→that if についての考察(4) 納得感が増してきた回答いただけました

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that if は本当に使えないのか?回答もらったのでシェアします

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この疑問

 

昨日の文章について。

昨日の文章にネイティブから添削を受けましたが、その理由が不明でした。

How do you think that if  would you compare the current computer with/to the previous computers?

Did you enter start with a new company? How do you think that if  would you compare it with/to the previous company?

Oh, did you go to a Meetup? How do you think that if would you compare it with/to an English club?

 

ということで、 How do you think that if は全部× で How would you にしろと添削されてしまいました。

 

理由は文法

How do you think that if がなぜいかんのか?

以下、ネイティブからいただいた返答です。

The reason is grammar;

理由は文法です。

“How do you think it compares with/to…” – this would be correct

“How do you think it compares with/to…”←これは正しいです。

“How do you think…” is not correct when it is followed by “…that if you compare it with ( xxx )”,

後ろに”…that if you compare it with ( xxx )”が続く場合は、”How do you think…”は正しく」ないです。

except when this in turn is followed by something such as “…it will alleviate the situation” (for example).

以下は除きます。例えば”…it will alleviate the situation(状況を軽減する)” のような物が続く場合は正しいです。

In this case the sentence is not asking for a comparison,

このケースでは、文章は比較について尋ねていません。

it is instead questioning the viewpoint of whoever is (grammatically-speaking) the first person. 

質問する代わりに、最初の人間の視点を質問していますので。

とまあ、後半が正直何言ってるかよくわからない英語になってしまいまして、あまり理解できませんでした。

(すんなり訳せる方、いたら教えてください。)

 

比較文とthat if は相性が悪い?

おそらく、比較文を後ろに入れてるから that if 〜だとおかしなことになる

と言いたいような気がします。

だから、後半の that if 〜以下が比較じゃない文章であればOKと。

 

 

本当に文法の問題なの?

ネイティブは文法的に間違いと言ったけど、that ifが使える時もあるということは、 that if は文法的にはOKと解釈した方が自然だと思う。

that の後に if は置けないから!

とかいう理由なら、文法的にNGと言えそうですが、状況によって大丈夫ということは、意味が悪いんだと想定します。

そして、

 

How do you think that if it will alleviate the situation

もし、状況が軽減するとしたら、どう思う?

 

How would you compare the current computer with/to the previous computers?

今のコンピューターと昔のと、あなたはどう比べますか

 

How do you think that if  you compare the current computer with/to the previous computers?

もし、あなたが今のコンピューターと昔のとを比べたら、あなたはどう思いますか

 

という日本語訳だと仮定すると、もしかしたら、「コンピューターをあなたが比べること」そのものについて、あなたはどう思う?

という文章であるとネイティブが解釈しているんだとしたら、確かに変な文章ではあるかも。

 

コンピューターを比較した結果、どう思ったか?を私は意図していたが、

あなた、コンピューターを比較してたんだって?比較するなんてまずいと思わない?どう思う?

 

みたいな意味になっちゃうからダメだ!

ということであれば、ある種 納得はできるのだが。

 

どうだろうか。

もし、だれか、ネイティブの英文から、言いたいことを解釈できる人がいたら、教えてくださいませ。

 

ということで以上です。

この疑問の続きです

 

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that if というのは使える表現なのか?謎が残った今回。

品川区五反田の英会話クラブETPの文法チェックの回です

 

 

口頭だと適当に並べても意味が通じるが・・・

昨日のブログにて、文章中にthat の後に  ifが出て来て、口頭だと、違和感ないんですが、文章にすると、なんか不安になってきました。

 

なぜなら、文中にでるifは、〜かどうか?という意味を持つことがあるからです。

例)I don’t know if she comes on time.

彼女が時間通りにくる かどうか わからない

 

どうやらOKっぽい。

でも、こんな文章を見つけるくらいなので、大丈夫そうです。

She said that if she had enough money, she could buy a new dress.(もしもお金がたくさんあれば新しいドレスが買えるのに、と彼女は言った。)

 

 

同じような悩みの人もいました。

大丈夫なようです。

 

今日は見つからなかったけど、また探してみます。

が、これについて、文法的に説明してそうな箇所があまり見つからず・・・

ちょっと今後も、探して行きたいと思います。

 

昨日の文章について。

ちなみに、昨日の文章、どうも間違ってたみたいで、

How do you think that if  would you compare the current computer with/to the previous computers?

Did you enter start with a new company? How do you think that if  would you compare it with/to the previous company?

Oh, did you go to a Meetup? How do you think that if would you compare it with/to an English club?

 

ということで、 How do you think that if は全部× で How would you にしろと添削されてしまいました。

How do you think that if がなぜいかんのか?一応も一回聞いてますが、無料のサービスなんで、返事が返ってくるか怪しいので、個人的には疑問です。

 

疑問点はできれば確認しときたいです。

間違ってないけど、長くて冗長表現だから、woudにしたという可能性もあるので、(それなら間違ってたわけではない)そこは確認しときたい感じです。

 

enterは建物に入る らしい

ちなみに、Did you enter start with a new company?

については、

We would “enter” company premises or buildings.

とネイティブからコメントいただき、

 

まあ、要するに、入社するという意味でenterは使えないと。

この意味だと、「会社の敷地や建物に入った?」になっちゃうからstart withですよとのこと。

 

辞書はあてになりませんなw

また1個賢くなりましたw

うーん、一応、書く前に辞書引いて確認はしたんだけどねw

英和で

enter

/ éntə(r) /
【カナ】エンター【変化】《動》enters | entering | entered【分節】en・ter【レベル】1
自動~の一員となる、~に出場する、~に参加する
・Contestants must be at least 60 to enter. 60歳以上でないと参加できない。
他動-1~に入る、~に参加する、~に立ち入る

和英で

会社に入る
enter a company●get into a company●join a company●join a firm●obtain employment at the company

 

とかあったので、大丈夫かと思ったのですが。

 

この疑問について、

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助動詞mayの使い方に疑問を感じたので調べてみた

品川区五反田の英会話クラブETPの文法チェックの回です。

 

 

先日、見ていたドラマで、面白いやりとりがありました。

文法的に疑問を感じたので調べてみました。

May the force be with you

Sheldon: Gentlemen, Star Wars Day is rapidly approaching. We should finalize our plans.
シェルダン:皆。スター・ウォーズの日が近づいている。計画を決めないと。

Penny: What? That’s a real thing? What is it, Star Wars Christmas?
ペニー:何?本当なの?なんなのそれ?スターウォーズクリスマス?

Howard: No. Don’t be ridiculous. That’s Wookiee Life Day.
ハワード:いや、馬鹿言うな。それはウーキーライフデー

Penny: So, when is it?
ペニー:でいつなの?

Leonard: Uh, well, it’s not May the fifth, and it’s not May the third. It’s May the fourth.
レナード:えーと、5月5日じゃなくて、5月3日でもない。5月4日

Sheldon: Get it?
シェルダン:わかった?

Raj: May the fourth be with you?
ラジェ:フォースと共にあれ

Leonard: May the force be with you. Get it?
レナード:フォースと共にあれ! わかった?

引用:https://bigbangtrans.wordpress.com/series-7-episode-22-the-proton-transmogrification/

 

スターウォーズの有名なフレーズ

フォースと共にあらんことを!
May the Force be with you

May the fourth
5月4日

の発音が一緒なのをかけている冗談なのですが、

 

このmayって何?

ネタはもちろんわかるのですが、

May the Force be with you の May って一体なんなのか?と前から疑問に思ってたので、今日は調べることにしました。

May といえば、「5月」、か助動詞 「〜してもよい」 しか思いつきません。

ということで、調べると、その3の意味で、〜でありますように とあります。
これに違いありません。

1-助動-3~でありますように、~を祈る◆願望を表す。改まった場面で用いられる。
・Long may the spirit carry on in all our lives! 長くその精神が、われわれの生活の中で生き続けんことを!

 

語順はなんなの?

が、この文章で私が常々しっくり来ていないのはその語順です。

いきなりmayがくるのが良くわかりません。

I may the Force be with you

の省略形なのでしょうか?

どうやら、通常の語順だと

The Force may be with you.

のようです。
情報元:【英語勉強法】スターウォーズ名言で英語を学びやがれ!!:2つのフォースとともに・・・

 

主語がなんか変な感じがするのは気のせい?

倒置法が起きている とのことですが、だとすると、「助動-3~でありますように、~を祈る」の日本語的解釈だと

フォースが君と共にいることを祈る

とフォースが祈ってしまって、なんか変な感じがします。

祈るのは、この言葉を発する本人だと思うからです。

 

別の例でも同じ

こんなのもありました

May the force bring you your beer
フォースがあなたにビールを運んできてくれるように!

引用:スターウォーズで使われる May the Force be with you って文法的に正しいの?

これは、フォースがビールを運ぶ のを祈る という内容なので、やはり祈るのは話主です。

 

英英辞書で調べてみると・・・祈りや希望を表す表現

だとすると、不自然に感じるのはこの、「助動-3~でありますように、~を祈る」の解釈が変ということかもしれないので、
英英辞書を調べて見たいと思います。

5番に記載のこちらですね。

(formal) used to express wishes and hopes
・May she rest in peace.
・Business has been thriving in the past year. Long may it continue to do so.

引用:oxford lerner’s dictionary

 

やはり、主語と助動詞は噛み合わない気がする

この例文によると、どちらも倒置法みたいですが、
・May she rest in peace.
彼女が平和に休息することを祈る

・Business has been thriving in the past year. Long may it continue to do so.
仕事が過去繁盛している。それが長く続くことを祈る

と、いずれの場合も、主語とその動作対象が今回の疑問同様噛み合ってないように感じます。

 

ということは、間違いなく私の解釈の方がおかしいということですね。

 

倒置法の調べ直しからしてみる

まずは、倒置法から復習すべきですかね。

そのものずばりがありました。

2 – 2. 祈願文による倒置

「 May + 主語 」の語順で用います。

May you always be happy and healthy!

( あなたがいつも幸せで健康でありますように。 )

May God bless you!

( あなたに神のご加護がありますように。 )

引用:倒置構文

 

なるほど、「〜を祈る」の訳語を使っていたので、変だったのかもしれません。

「〜しますように」だと先ほどよりは、しっくりきます。が、やはり同じ疑問は解消されません。

 

May you always be happy and healthy!

あなたがいつも幸せであります+ように。

 

May God bless you!

あなたに神が祝福する+ように。

 

他の助動詞の場合は一致してるからしっくりくるけどこれはこない

他の助動詞だと、主語と助動詞が一致してるような気がして、しっくりくるのですが、例えば

 

I can play the piano.

私はピアノを演奏できる = 私が演奏できる

May I open the door?

私がドアを開けてもいいですか? = 私が開けてもいいか

みたいな感じで。

 

でも、この場合のmay は

May the Force be with you

フォースが君と共にある+ように。

という、ように 部分は、「ように祈る」わけであって、喋ってる人の願望なので、なんか変な感じ。

 

祈願文であるってことを最初に宣言するためにmayが先頭に来てるのかも・・・

でも、どうもそれが正しいようですね。

祈願文である ということをおそらく表したいだけのようなので、もしかしたら、倒置法によって、mayが文頭に持ってくる=祈願である というルールになってるのかもと推測しますがいかがでしょうか?

 

(逆に考えると、文頭に来ない時は、祈願文にならないとか・・・わかんないけど。

倒置法のイメージ的に強調の意味なのかなと思いがちですが、強調してるのではなく、この文は、祈願文ですよ!という宣言になっているのかもとふと勝手に思いました。)

 

 

ちょっと私の考えすぎ病ではありますが、もしだれかわかる人いたら教えていただければ幸いです。

 

 

色々探してたら、ネイティブもなんでそういう意味なのかって聞かれると困る的なのみつけた

なんだか、ネイティブ?もmayについて、悩んでるんだなという文章を発見

I jokingly blurted out,

冗談でいいました。

“May the Force be with you!” and then it suddenly hit me,

フォースと共にあらんことをと。そして、突然思いつきました。

“What’s may doing there?”

mayは何をそこでしているんだ?

I teach ELL students, so I’m always aware of language—

ELLの先生をしていて、いつも語学を知っているのですが、

it’s an occupational hazard,

職業病?だからでしょうか

I guess. Anyway, when I cover the modal auxiliaries,

助動詞をカバーする時は、

I teach my students that may means possibility or permission.

生徒には、mayは可能性と許可だと教えます。

So how do I explain its use in that sentence about the Force?

なので、どうやって、フォースについての文章でのそのmayの使用法を説明したらいんでしょうか?

I know what it means, but how should I explain it?

意味は私はわかってますが、どうやって説明すべきでしょうか?

May you find a way to help me out!

あなたが私を助ける方法を見つけることを祈ります

引用:http://www.tesol.org/read-and-publish/journals/other-serial-publications/grammatically-speaking/grammatically-speaking-march-2008

 

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昨日の分詞構文の疑問 回答編です。文法じゃないとのこと。

品川区五反田の英会話クラブETPの文法チェックの回です。

 

今日は、昨日の文法に対する疑問が、完全とは言わないまでも回答が得られたので、共有します。

 

昨日の質問の再確認 book growing up は変じゃない?

まず、昨日の疑問から確認すると

it was your favorite book growing up

引用:https://bigbangtrans.wordpress.com/series-7-episode-06-the-romance-resonance/

という表現がドラマで出てきまして、訳し方に疑問がでました。

 

日本語字幕 子供の頃の愛読書

ドラマの日本語字幕では

子供の頃の愛読書よね

でしたが、

 

本が成長しているって??

book growing up という表現は 本が成長している という意味にとったほうが文法的には自然かなと感じたので、私が訳すと

それは、君の好きな成長している本よね

となってしまい、字幕の表現と全く意味がずれてしまいます。

 

成長している本ってなんじゃいな?となってしまうということです。

 

ネイティブに聞いてみた

んで、聞いてみたネイティブ曰く

こういう風に意味が省略されてると考えるのが正しいとのこと。

It was your favorite book [when you were] growing up.

 

文法じゃないよと

ちなみに、分詞構文(a participial construction)ではないと思うと言われました。

じゃあ何?wというところ

違うかもだけど、これは文法的なものじゃないよ 多分

I might be wrong, but I don’t think this is actually a grammatical construction. It seems like a shortened form of, “It was your favorite book when you were growing up.”

とのこと。

 

単なる話言葉だよと

話し言葉でよくある形態なだけなんじゃないかな?とのこと。

it doesn’t work with most other verbs. I think it may just be a colloquial construction.

 

別の人は 意味が明らかだから略したんだと

また、別の人曰く
grow upは基本的に本が成長するといわないのは明らかだから、文章の最後に来た際には、言わなくても人が成長するという意味に普通取るのです。とのこと。

it may seem weird because of the word order. To put it another way, “While you were growing up, it was your favorite book.” Since people know that books don’t “grow up,” then when “growing up” is put at the end of the sentence (“It was your favorite book growing up”) they know that “growing up” refers back to the person, and not the book.

 

3人目の人もやはり同じだが、もっと詳細に説明くれた

3人目の方は
when you wereがこの文章では省略されています。
英語話者は、意味が明らかな場合、しょっちゅう、こういう節を省略します。

there was a hidden clause ‘when you were’. English speakers often drop these clauses when it is ‘obvious’ what the meaning is.

しばしば、英語では、実際に書かれてる文章の意味と、意図されている意味に違いが生じて、これが、文章の理解の間違いが来る元になります。

Often in English there is a difference between the literal meaning [the words] and the intended meaning [understanding of the obvious], this is where much English language humour comes from misreading such sentences.

で、悲しいことに、この文章は、本が成長して、好きな成長する本を持つ本(でいいのかな?ここ、主語がよくわかりません)ではありません。

So, no, sadly the sentence is not about books growing taller and having a favourite of the books that grow.

じゃあ、どうやって見分けるの?それは、 growing upとかだいたいフレーズが決まってるんです。

So how do we know when there are these hidden clauses? Often they occur when there is a common idiom, such as ‘growing up’.

子供達に教えるときは、
「they are ‘growing up’ ‘getting taller and more like grown ups [adults!]」
と教えます(ここ、ちょっと意味がとりづらいです・・・)

本が成長しないのは知っているので、本が成長するとは考えないのです。

We say to children that they are ‘growing up’ ‘getting taller and more like grown ups [adults!]. We also know that books do not grow, so look to see if the phrase is ‘favourite book’ rather than ‘book growing up’

 

確実に言えることは2つ

まあ、聞いた説明文もちょっとわからないところはありますが、
この文章に限っては以下のことが言えるということです。

(1)省略されているのは [when you were]である

(2)文法的にどうってことじゃなくて、明らかだから言わなかっただけ。

これって、いい例思いつかないけど、

たまに日本語でもあると思う。主語述語の関係みたいなの、おかしいけど、自然に伝わるってこと。

そのコンピュータ、高いね?

って言った時に、

そのコンピュータの値段は高いね

であって、 コンピュータの高さが高い訳じゃない
みたいな感じだと思われます。

 

めでたしめでたし

ということで、多少スッキリしました。
ご協力いただいた、ネイティブの方、誠にありがとうございました。

きっと、これを読んでいただいた人にも役に立ったのではと思います。

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分詞構文なのかなんなのか?文法の疑問を共有します。

品川区五反田の英会話クラブETPの文法チェックの回です。

 

今日は、またドラマで言いたいことはわかるんだけど、文法的にどうなのか疑問がでたので、共有します。

ingの使い方がわからない

it was your favorite book growing up

引用:https://bigbangtrans.wordpress.com/series-7-episode-06-the-romance-resonance/

という表現が出てきました。

 

ドラマの字幕では

子供の頃の愛読書よね

とありました。

 

意味として、そういう風に取るのは、なんとなくわかる気がします。
だけど、

it was your favorite book growing up の book growing のところ、
どう解釈したらいいのか、ちょっとわからないのです。

 

 

通常、分詞構文(?)で
book の説明で growing up が来てるような気がするので、

grow upは成長するなので
bookがgrowup = 本が成長する

その本はあなたの好きな成長する本です。

 

みたいな意味になっちゃって、なんかモヤモヤします。

これ、どう文法的に解釈したらいいんでしょうか?

 

 

今、ネイティブに質問中ではありますが、回答がもらえるかわからないので、誰かしってる人がもしいれば教えていただければありがたいです。

回答がもらえたら明日以降のブログでもちろん更新して共有します。

 

といった今回でした。

 

#回答もらえましたので、ブログに記載しました。

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昨日の続き 使役動詞の復習 なぜgetはto 動詞の原形なのか?謎でした

品川区五反田の英会話クラブETPの文法チェックだぜ。

 

 

 

昨日の

の続きです。

 

使役動詞の確認します。

昨日はthere is 構文を確認しましたが、使役の動詞letについて、まだでしたので、そちら確認します。

以下:引用
https://www.englishpage.com/minitutorials/let.html

使役の動詞

英語ではcausative verbという。


make/have/let + 人 + 動詞の原形
get + 人 + to 動詞の原形
意味
人に〜させる
違い
make / have / get / let の順で強制力が弱まる。
make
to force someone to do something
誰かに何かを強制する
have
to give someone the responsibility to do something
誰かに何かをする責任を与える
get
“to convince to do something” or “to trick someone into doing something.”
何かをする説得をする か 何かをさせるように誰かをだます
let
to allow someone to do something.
誰かに何かをするのを許す

getとhaveは意味が似ているが、交換可能ではあるが、完全に同じと言う訳ではない

getの場合の例

I got the mechanic to check my brakes.
メカニックにブレーキをチェックさせた。
At first the mechanic didn’t think it was necessary, but I convinced him to check the brakes.
最初に、メカニックは必要だとは考えなかった。
だが、私が彼にブレーキの点検を説得した。

haveの場合の例

I had the mechanic check my brakes.
私はメカニックにブレーキをチェックさせた。
I asked the mechanic to check the brakes.
私はメカニックにブレーキの点検を尋ねた。

なんでgetだけto動詞の原なの?

ここである種究極の疑問が生じる。
なんでgetだけto 動詞の原形なの?と。
一体、何が違うの?と。

同じことを思う人はやはりいました。

Bare Infinitiveというのはtoがいらない動詞の原形のことです。

しかし、結論から言うとネイティブ?っぽい人の書き込み曰く

「わかんないけど、それが文法ルールなのさ」

とのこと・・・。

残念です。

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