品川区五反田の英会話クラブETPの体験記コーナーです。

 

 

昨日に引き続き、私のアメリカロサンゼルス9ヶ月間の体験記を記載します。

 

昨日は、アメリカを選んだ理由でした。

 

アメリカ行く前の心境など

さて、今回は、準備も終わり、渡米ということになりますが、その前の心境などについて書いていきたいと思います。

多分、ここが、留学したいけどどうしよっかな?という人に一番役に立つかと思いますので。

 

2年半で辞めた

私は、アメリカに行くために、2年半で、会社を辞めたわけです。前にも書きましたが。

その時は、そもそも働くのが嫌だったものが大きく、ついで、アメリカ行けば何かが変わる、英語関係の仕事につけるかも!

 

嫌な理由と希望があった

みたいな感じで漠然と考えていました。

でも、私にとって、それは行くに十分な理由でした。

なぜなら、辞めたい理由と、行ったらこうなるかも という希望の両方があったからです。

 

希望に満ちるとお金がなくてもイキイキする

人間、無職になると、人間関係が減ったり、お金がなかったりで、行動力が鈍ったり、卑屈になりがちですが、退職後からアメリカ行くまでの期間は、希望に満ちていたのですごくイキイキしてたと思います。

 

アメリカ行った後で、ルームメイトのドイツ人に、

お前、よくその貯金額で来たな

 

と言われましたが、私的には、なんとも思ってませんでした。

 

退職後の2週間はあっという間

行くまでに、ラストリゾートの英会話に参加して、友達が新たにできたりしてましたし、税金の支払いを止める手続き?だったかな とかの海外長期渡航してますみたいな届けを品川区役所でだしたりとかしてたら、退職後の2週間があっという間に過ぎた気がします。

 

逆に退職するまでが、ヒヤヒヤもので、エンジニアしてたので、所属プロジェクトの契約を早く切られて、9月退職予定を、プロジェクト切られて7月になるのでは?とかそういう心配がありました。そうすると2ヶ月分給料ももらえないし、2ヶ月やることもないでしたし。

 

会社からも色々言われた

辞めるときには、偉い人から、

「正社員でありながら退職して留学を考えているなんて社会人としてありえない」

と、私には理解できないお叱りを受けたり、

「留学を決める前に相談するのが筋だ」

とか色々言われました。

まあ、後者はそう言いたい気持ちもわかりますが、こちらとしてもそういう言われ方をしたら ますます残ろうという気持ちはなくなりますw

 

辞める時は大なり小なりなんか言われますよ。と言っておきます。

 

新しい環境苦手だったが以外に出発の日は大丈夫だった

新しい環境が苦手な私は、すごくいやーな気持ちで出発日を迎えるかなとか思ってましたが、そうでもなかったのが印象的でした。

例えば、新しい会社に明日から行くと思うと、

 

あー、慣れるまで嫌だなー

と思うので、今回も同じかなと思ってましたが、あんまり緊張とかはなかったと思います。

 

やはり、希望があるって大事なんだと思いますね。

それが、本当に希望かどうかは別として(笑)

 

英語に関する不安

英語力に関する不安はそんなになかったです。

当時は、ベルリッツ行って、自分としてはできる限りの準備はしたと思い込んでましたので。

(今にして思えば、いくらでももっと真剣に上達できる勉強方法はありましたけど。それこそ英会話クラブなんて参加したことなかったですし。)

 

やってみないとわからない

前述したとおり、お金の不安もそんなになかったですし、

後から考えるといくらでも

こうしなきゃよかったとか、違う国の方がよかったとか、

でてきますが、やってみないとわからないというのが結論ですね。

 

 

やってみて思ったことを今から書いて見ますが、逆言えば、今から書くことは私にとって行かない限り決してわからないことでした。

だから、もし留学してなかったら、未だにこれらはわかってません。

 

 

可能なら短期留学してから選べばより良い

強いていうなら、もしあなたに財力と休みを軽くとれる状況にあるのなら、1週間ぐらいの短期留学を経験しておくと良いということです。

その国の雰囲気とか、英語力がどんだけ足りてないとか、どういう準備や目標を立てて行くべきなのか とか、実際に1回行くわけですからね、2回目は相当いい留学期間になるでしょう。

 

皆、0からスタートではない

実際、現地でたくましく仕事とか見つけちゃってるような同期の人は、以前にも留学をしたことがあると行ってましたし、割とそういう人が多かった気がします。

みんな0からのスタートで一緒だ!とか勝手に思ってたのですが、こと英語力に関しては結構バラバラで、それは日本で勉強して上達してました というバラバラレベルの話ではなくて、実際にもう留学を経て上達してました というレベルでしたね。

 

目標を持とう

あとは、私は、ほとんどノープランでアメリカ行ったわけですが、やっぱり英語を使って何かをしたい という思いを持ってる人は上達も早く、有意義に過ごしているように見えました。

 

ダンサーの友達

例えば、ダンサーを目指してるクラスメイトがいたのですが、やっぱり、ダンサーになるために色々なところで営業?とかしてたのか、最初は私より下の最低レベルから学校開始してましたが、あっという間に抜かれた記憶があります。

 

もちろん、英語を習得するというのは立派な目標ではあるのですが、おそらく1年程度の留学でははっきりいってペラペラにはならないでしょう。

ぺ ぐらいじゃないですかね。

 

4年くらいが妥当じゃない?

ペラペ くらいになるには、4年くらいは必要だと思います。

多くの語学留学生が、大学に進学します。すると、だいたい4〜5年くらいは滞在することになり、皆割といい感じで喋ってました。

年数が全てではないですが、

 

1年半語学学校にいても、TOEICの点数が300点台の人とか割といましたし。

 

生活してるからってペラペラではない

海外で生活できることと、英語がペラペラであることはノットイコールなので、その点を事前に知って留学できると全然変わってくると思います。

私はそんなことも知りませんでした。

 

日本にいる外人の例で言うとわかりやすかと

日本で、仕事中に、アジア系の外人にあって、10年くらい日本に住んでるとかいう人、だったんですが、日本語ペラペラって感じではなかったです。
日本語リスニングスキルも微妙で、本人もそう行ってました。

お金持ちのお手伝いさんとして雇われてるらしく、そのお金持ちは英語が喋れるとのことで、もっぱら英語を家では使ってるとか行ってました。

 

それでも環境の力は大きい

ちなみに、個人的意見ですが、環境の力というのは、非常に大きいので、よし、ペラペラになるまで帰ってこない!と思うのであれば、最低でも4年は必要でしょう。

尚、この年数は成人してからの目安です。

高校生とかだと習得度の度合いが桁違いなので、この限りではないと思います。

 

 

行ってみないとわからないからとりあえず行くべし!

とまあ、こう行ったことは、留学行った後に思ったことで、行く前はわかりませんでした。

もしかしたら、今でも行ってなかったら、全く理解しておらず、ずっと、

いつか海外で長期滞在すれば、必然的にペラペラになれる

 

と信じていたかもしれません。

それがわかるための海外語学留学だった と捉えるべきだと思いました。

 

聞いてるだけで上達する英語などない

つまりそこから導き出される結論は、留学などを経験した人は(多分)皆

スピードラーニングの売り文句を信用する人はいないということです。

そうです、あの

聞いてるだけで英語が上達する

ですw

 

どうでもいいですが・・・

スピードラーニングに恨みはないのですが、あのうたい文句は変えた方がいいと思います。英語に続けて日本語で説明してくれる教材 とのことなので、うまく使えば有益ですが、

流して聞いてるだけで3ヶ月後にはネイティブが喋ってるのがわかったんです!

というのは、私個人的には信じられません。

もし、そういう人がいたら、その人はきっと天才だったんだと思います。

 

 

次回はいよいよ出発

それでは、次回はいよいよ出発したいと思います。

 

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