ニュアンスを勉強するには英英辞書が良いと思えた記事の紹介

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同じ「言う」でも、tellとsayは何が違うの?

 

記事の要約

  • 英単語を覚える時に、1つの単語にたくさんの意味があるので混乱する
    どうすればいいか?
    →英語を英語のまま理解すること
    →例)Tell は文脈で「教える」「言う」「命令する」などと訳せる
    しかし英語としては「伝えること」という意味にすぎない
  • say はその後の発言内容を伝える言葉
  • 発言の内容を言うのが、say。人に伝えるという気持ちで言うのがtell。

 

所管

うーむ、逆にわかんなくなったw

 

英語を英語として理解するのはOK。

しかし、「発言の内容を言うのが、say。人に伝えるという気持ちで言うのがtell」

というのは、私的には謎すぎる。

 

人に伝える気持ちがあるから言うのであって say だって 人に伝えてるでしょ。

 

とすると自分で英英辞書を引くしかない!

英英辞書のsay

say

to express an idea, feeling, thought etc using words

 

say ロングマン現代英英時点より

英英辞書のtell

tell

if someone tells you something, they communicate information, a story, their feelings etc to you

tell ロングマン現代英英時点より

 

言葉で言ったか否かが最大の焦点なのではないか?

sayは「言葉で感情や考え、アイデアなどを表現する」

とある。

tellは「情報を伝達する」

とある。

導き出した解釈は

言葉で言う時にsay 、tellの場合は実は言葉かどうかは不明ってのが違いなのでは?と以上より思った。

例えば、上記の辞書の例文から引用すると

Jack had to go, but he didn’t tell me why.

は ジャックは行かなければならなかったが、彼は私に理由を「伝えな」かった

 

なので、紙でもメッセンジャーでも 人づてでも アイコンタクトでも なんでも伝えなかった というニュアンスが入り

 

もしこの文が

but he didn’t say why to me.

みたいな感じだったら

彼は私に理由を「言わな」かった

 

と口に出さなかったという意味にはっきりなる ということなのかと思えた。

まとめ

つまり

  • 発言の内容を言うのが、say。人に伝えるという気持ちで言うのがtell。

ではなくて

  • 発言の内容を言うのが、say。人に(手段を気にしてなくて)伝えるという気持ちで表現したいときに用いるのがtell。

なのかな?と思いました。「言う」っていう表現を使ってしまってたからややこしかったのかと。

 

いかがでしょ?

 

今後はボキャブラリーの紹介の時に英英辞書の記述も載せとこうかな・・・。

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